MEMBER PROFILE
量販店営業
生活用品課 所属長 Sさん
1997年入社
東京営業所に新卒⼊社。約15年経験を重ねたのち、静岡営業所へ赴任。現在は⽣活⽤品課の課⻑として新分野にも挑戦中!トーク⼒&愛され⼒はホリアキ随⼀。
地域密着営業
東京営業所 所属長 Sさん
2000年入社
東京営業所に新卒⼊社。⼊社以来⼀貫して同営業所で経験を重ねる。15名以上の所員を束ねる、⼤規模チームのBOSS。必殺仕掛⼈!
地域密着営業
高松営業所 所属長 Kさん
2005年入社
⾼松営業所に中途⼊社。⼊社以来⼀貫して同営業所で経験を重ねる。チームを⽀える柔らかい空気と確かな信頼感。フットワークの軽い、四国マスター!
地域密着営業
仙台営業所 所属長 Nさん
2008年入社
東京営業所に中途⼊社。数年経験を重ねたのち、地元である仙台営業所へ赴任。仕事の腕はピカイチ!ストイックな東北男⼦。
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長くホリアキで働けている理由は?
“仲間との「つながり」を感じながら仕事ができる環境”

Sさん
やっぱり「人」っていうのは大きいね。研修とか、営業所を越えた交流の中で「営業所が違えど社風みたいなものって大きくズレてない」と感じたんだよね。
みんなの人間性・意識を誇りに思えるからこそ、ここまで続けてこられたのかな、と思います。

Nさん
そうですね、営業所を超えてってキーワードではあると思いますね。Kさんはエリアが違いますけど、いかがですか?
Kさん
どの営業所で活動しても、システムや情報を共有できる仕組みができてるじゃないですか。だからそれぞれの状況や進捗を知ることができるし、仲間とのつながりを感じながら仕事ができる環境だと感じてますね。
Sさん
うちの会社は、自分で考えて行動できるところがいいなと思います。仕事は、ただ売るだけじゃなく、資材をきっかけに多面的な商談ができるのが面白いんです。ついでに色んな知識も増やせるので、飽きずに続けられている理由になっていると思います。
Sさん
すぐ情報取りに行くもんね。すごいよね。
Sさん
いやいやそんな(笑) Nさんはどう?

Nさん
毎年計画を⽴てて、それに沿って営業活動をぐるぐるやっていくじゃないですか。それを夢中でやって、気づいたらここまで来ちゃったな、って感じなんですけど(笑)
Kさん
わかります、やってるうちにいつの間にか成果が出てますよね。
Nさん
そうなんです。僕、ホリアキは2社⽬なんですけど、ここって家庭の状況や本⼈の状況に合わせて寛容に受け⼊れてくれる会社だなぁって、働いてみてすごく思います。
Sさん
前向きなことをやるにはすごく寛容で、あまり制約されない雰囲気があるよね。2
所属⻑の⼤変さ・やりがいは?
“⾃分と部下、両⽅のモチベーションを保つ”

Sさん
⼤変さは、やっぱり「世代間ギャップ」かな。⾃分世代のやり⽅を押し付けすぎないというのをやっぱり気をつけているね。

Kさん
僕も同じような感じで…。所⻑歴は浅い⽅なんですけど、⼤変さはやっぱり共通してますね。
Sさん
逆にやりがいを感じるのは、部下が成果を出してくれた時ですね。⾃分が部下に渡した案件が成約につながると、良かったなと思っています。
Kさん
⽴場が変わってからは、よりそう思いますよね。部下のお客さんから、良い評価を聞くと、⼀緒に嬉しくなりますし!あと気を付けているのは、みんなが⼼に余裕を持って活動できるようサポートしないと、というところですかね。

Sさん
話し⽅も、前向きな話し⽅をするように気を遣うよね。⾃分もまだまだ学びの連続だし。
Nさん
所⻑としては、損益の部分まで視野を広げて⾒れるようになると、前と違った楽しさを感じてますね。その分プレッシャーもあるんですけど。

Sさん
⾃分と部下、両⽅のモチベーションを保つのも気をつけますよね。
Nさん
そうですね。あと、仙台営業所は4⼈という少⼈数なので、⼀⼈で仕事を抱えようしたらできてしまうんですけど、やっぱり「助け合い」は⼤事だなと感じています。「個としてもチームとしても強い」を意識して、更にそうなっていきたいです。
Kさん
誰かが良い時、誰かが悪いとき、もちろんありますからね。チームとして達成!というのは⾼松営業所も同じです!波があるっていうのを、分かった上で評価もしていく様に意識しています。

Nさん
ちなみに、⾼松営業所って今営業は何⼈ですか?
Kさん
元々4⼈だったけど、今は7⼈に増えましたね。
Sさん
多いね!それだけ業績が伸びてるんだね。
Kさん
みんなで頑張ってきたという感じですね。⼈が増えた分、良い仕事が出来ている気がします!3
若⼿社員に期待していること
“「やらされ感」じゃなくて⾃分から仕事を作っていける⼈に”

Sさん
やっぱり、前向きな気持ちとチャレンジ精神が⼤事。仕事で尊敬する⼈は、同僚やお客さんも巻き込みながら⼀緒に成果を作れる⼈かなと思うんだよね。そういう台⾵の⽬みたいな感じになっていってほしいな。
一同
まさにそうですね!
Kさん
あとは、たくさんの取扱商品の中から、⾃分の武器を若い⼦たちにも持って欲しいです。⼀⼈⼀⼈が「⾃分の強み」を持つ感じ、といいますか…。
Nさん
将来、この商品は〇〇さんに!となってくるのが理想ですよね。
Sさん
僕としては、若い⼈に「やらされ感」で仕事をしてほしくないと思ってます。少し慣れてきたら単に物を売るだけの機械的な仕事じゃなくて、どうやったら売れるかとかをたくさん考えたり⼯夫をしてほしい。そうやって、⾃分から仕事を作っていける⼈になってほしいですね。
Kさん
なるほど。
Sさん
そうなれるような仕掛けとして、⾃⼰分析&他の営業マンとの意⾒交換ができるように東京営業所ではディスカッションの場を設けたりはしてまして。
Nさん
それってどれぐらいの頻度でされてるんですか?

Sさん
⽉1の業務ミーティングの中で、30分〜1時間くらいかな。毎回、議⻑を交代して司会進⾏してもらう様にしてます。そういう機会も学びになると思うんですよね。みんな緊張してるけど、失敗してもいいからとりあえずやってみようって⾔って。

Sさん
そういったネタづくりとかテーマ作り上⼿だよね〜。
Sさん
えっそう?でも、所⻑仕事増やしやがって!と思われてるかもだよね(笑)4
所内でのイベント・交流について
“みんな⾃分が楽しめる範囲で参加してる感じ”

Nさん
事業所内で飲み会だったり交流会は、合ったりしますか?
Sさん
市場開発部全員だと、忘年会とかはするかな。あとは個⼈個⼈、飲み好きな⼈達の数⼈で集まって⾏くことも勿論あるよ。
Nさん
そうなんですね。仙台は全然ないんですよ。やっぱり⾞通勤の⼈が多いのでなかなか難しいところではありますね。⾼松営業所もそうですかね?

Kさん
そうです、だから全員集まるのとかは年1回くらい。⼟⽇は流⽯に家庭優先、⼦育てに追われてますし。

Sさん
東京営業所は昨年、飲みとかゴルフだと来れない⼈もいるから、という話が出ました。で、バーベキューだったら家族居ても連れて来れるんじゃない?みたいな感じで話がまとまり、中堅の⼦が主催のバーベキューがありました。

Sさん
その中でも、ビンゴゲームとか連想ゲームとかを企画して、東京はみんなが楽しめる⼯夫をしてるよね。
Sさん
そうそう、結構盛り上がったなぁ。あと普通に、若い⼦らは若い⼦ら同⼠で飲みに⾏ったり遊びに⾏ったりしてるみたい。
Sさん
みんな⾃分が楽しめる範囲で参加してる感じはあるね。飲まさせる、とかもないし、ホリアキの交流はすごく程良いんじゃないかな。5
今後⽬指しているところ
“時代の変化に取り残されないよう⾃分達も「変化」していく”

Sさん
最近強く思うのは、やっぱり会社全体で意思統⼀して動くことが⼤事だなってことですね。
Kさん
確かに。⽅向性がバラバラだと、せっかくの努⼒も分散しちゃいますもんね。
Sさん
そうそう、⾃社製品の売上を上げていこう!っていうならもっと話し合いが必要だと思うし…。あと、時代の変化に取り残されないように、⾃分たちも変わっていかないと。

Kさん
変化、⼤事ですよね。⾼松営業所としてはみんなが「⽬⽴つ」ようにしていきたいな、と思います。悪いこと以外なら何でも!⽬⽴つようになれば、社内やお客さんから⾊々な良い声がかかるんじゃないかなと。
だから、所⻑としてその後押しをしていきたいですね。

Nさん
いいですね。僕も⾼松営業所のように、仙台営業所をもっと⼤きくしたいと思ってます。東北は僕が⽣まれ育った⼟地なので、そこにホリアキが根付いて、「あの会社なら安⼼だね」と⾔ってもらえるようにしたい。

Sさん
そのためにも、営業スタイルを少しずつ変えていく必要があるよね。

Nさん
はい。もっと踏み込んだ仕事をしていきたいですね。
Sさん
僕も同じ思いです。商材を通じてお客様の課題を解決できる会社にしていきたい。モノを売るだけじゃなく、コトで価値を⽣む。それがこれからのホリアキの強みになると思います。まだまだ勝負していきたいなという⾵に個⼈的には思っています。